今年3回目の訪問!呑助の夢の国『澤乃井園』で赤猪口ゲット!

趣味

東京は青梅市の沢井にある澤乃井園に先週の土曜日(2019年12月14日)行ってきました。
 
今年はこれで3回目の訪問で、初回は10月の酒蔵開き、2回目は11月の高水三山登山、そして今回と秋に入ってからは月1ペースで行ってます。
 


 

澤乃井園とは

東京は青梅の日本酒『澤乃井』で有名な小澤酒造さんが運営する多摩川のほとりにある日本酒庭園です。
 
横を流れる御岳渓谷の水は多摩川上流ということもあり、下流では決して見られない美しさです。
 
また、秋には一面に広がる紅葉など、四季折々の彩りを堪能することができます。
 


 
そして庭園の中にはきき酒処があったり、山麓ならではの蕎麦やこんにゃく、小澤酒造さんではお豆腐も販売されてるのでメニュー豊かな豆腐など、日本酒を飲みながら軽食を楽しむことができます。
 
駅からのアクセスも非常に良く、青梅線の沢井駅を降りて徒歩数分で着きます。
 

 
沢井駅はまさしく澤乃井を飲むためにある駅と言っても過言ではありません。
 
入園料はかかりません
 
 

きき酒処が最高すぎる

園内にある建物の2Fがきき酒処になっています。
 
ここでは澤乃井のいろんな銘柄のお酒が青猪口付きで1杯200円から楽しむことができます。
 
この日のきき酒リスト
・凰(こう) 500円
・芳醸参拾伍 500円
・大吟醸 300円
・彩は 200円
・蒼天生酒 200円
・大辛口 200円
・本地酒 200円
・元禄 200円
・蔵守 200円
・ぷらり 200円
・ゆずほ 200円
・東京蔵人 200円
 


 
2杯目以降はこのお猪口にお代わりする形であれば100円引き、2度目以降の訪問時は前回のきき酒で使った青猪口を持ち込んで注いでもらう形であっても100円引き。
 

 
つまり、ほぼ全てのお酒が2杯目以降は1杯100円という安価で楽しめるということです。
 
※大吟醸の凰(こう)と純米大吟醸の芳醸参拾伍は猪口付きで500円、大吟醸は300円と一部ランクの高いお酒は200円以上しますが、これらについてもお猪口へのお代わりは全て100円引きです。
 
もちろん、いろんな種類の澤乃井を楽しめることが最高に嬉しいですし、このお猪口は持って帰れるものですからお土産にもなります。
 
また、このお猪口を10個集めると非売品の赤猪口と交換できるという『大人の子供心をくすぐる』素敵な特典まであります。
 
私は前回行った時にお猪口を2つ持ち帰りましたが、今回はそのお猪口を持参した上で、お代わりという形ではなく8杯飲みまして…
 

 
赤猪口ゲットしちゃいました!
 
お酒に関してはいくら飲んでも早々酔わない、体調も悪くならない、これだけが取り柄のような私ですから、今回はきき酒とはもはや言えないほど飲みに行くことも楽しみにしていましたが、それと同じくらい赤猪口ゲットも楽しみにしていたミッションでした。
 

 
ドン!
 
これはもう我が家の家宝にするレベルで嬉しいことですよ!
 
澤乃井の蟹ロゴが可愛くて好きなんですが、通常の青猪口と違って赤猪口の場合は蟹が2匹になるのもまた良いです。
 
 

奥多摩と言えば、日本酒と言えば、蕎麦

人気の山々がたくさんある奥多摩。
 
登山と言えば温泉と蕎麦だと個人的には思ってますが、つまり奥多摩と言えばやはり蕎麦です。
 
そして日本酒と言えばこれまた蕎麦。
 
ちょっと豆知識になりますが、日本酒と蕎麦という文化はどこから生まれたかというと、小澤酒造さんではないんですが、同じく東京の酒造で有名な豊島屋酒造さんという酒造が東村山にあります。
 
東村山と言えば志村けんを浮かべる方が多いと思いますが、豊島屋酒造さんと言えば金婚や屋守といったお酒が有名です。
 
日本酒と蕎麦という組み合わせは、この豊島屋酒造さんが確か江戸時代あたりに提唱し、確立したスタイルだそうです。
 
日本酒と蕎麦って本当に最高の相性だと私は思います。
 
そんな蕎麦大好き人間の私。
 
澤乃井園さんでも蕎麦やうどんといった軽食が販売されているので、もちろん頂きました。
 



 
湯葉入り蕎麦650円です。
 
豆腐も販売されている小澤酒造さんならではの逸品で、湯葉の強い風味が良いアクセントになってて味わい深いお蕎麦でした。
 

おでんや豆腐といったつまみになるものも

もちろん蕎麦だけじゃなくて、日本酒のつまみになるメニューは他にもあります。
 
今回は「おでん」と「しそみそ豆腐」を頂きました。
 

 
あとは食べようと思ってたのに食べ忘れてしまったんですが、この地域と言えば「こんにゃく」なんかも有名ですね。
 
日本酒に合う食べ物はしっかりメニューとして用意されてますから、ただひたすらお酒を飲むだけではなく、綺麗な風景を眺めながらお食事もしっかり楽しめるところです。
 
 

まとめ

いつ来ても楽しい呑助の夢の国『澤乃井園』
 
真横には清流がありますから夏は涼がとれます。
 
そして、奥多摩の自然は行ったことがない人は「本当にここは東京か?」と疑うくらいにはしっかりと自然ですから、春には桜、秋には紅葉、冬には積雪を眺め、それだけをつまみにしてお酒を飲むこともできます。
 

 

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営業時間は10時から17時と夕方には終わってしまいますが、小澤酒造さんの隣には福島屋酒店さんという酒屋さんがあり、そこでは角打ちをすることができます。(角打ちとは酒屋さんで買ったお酒を酒屋さんの中で飲むこと)
 
青梅線は観光電車の部類に入りますので、電車の本数は少なく、長い待ち時間が発生することもよくありますが、そんな時は福島屋酒店さんに立ち寄って軽く飲み直してから電車に乗るのもオススメです。(店内には青梅線の時刻表があります)
 
とにかくここは人情あり、良い景色あり、良い酒ありと最高の場所なので、来月もまた行こうと思ってます!
 
赤猪口もう1個欲しいしw
 
ではでは!
 

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