初めて競馬場に行く人向けの持ち物について3500字以上語ってみた

競馬

馬の情報や予想の記事よりも競馬に関する雑談記事が好きな私。
 

 
こういう記事とかまとめとかめっちゃ好きです。
 
そこで今回は初めて競馬場に行く人へオススメしたいワタシ流のマストアイテムをご紹介します。
 
ちなみに完全に呑助ヤロー向けの記事です。UMAJOさんに必要なものとかはよくわからないので、UMAJO志望の方は他の記事を参考にしたほうが良いと思います!笑
 
あと、決してデタラメなことは書いてないんですが、ところどころネタ要素をぶっ込んでるので、真剣なハウツーという感覚ではなく、娯楽要素を感じながら読んで頂けるとありがたいです。
 
(初めて競馬場に行く人以外にも笑ってもらったり共感してもらえたらと思います)
 
 

赤ペン

競馬といえばオッチャンが耳に赤ペン刺してるイメージがあると思うんですが、別にあれはファッションじゃないですよわ笑
 
競馬場には無料の鉛筆が設置されてますが、鉛筆よりも赤ペンの方が圧倒的にマークシート記入の効率が良いです。
 
昔、1Rで70点全て1点買いしたことがあるんですけど、鉛筆で塗ってたらめちゃくちゃ時間がかかりました。
 
赤ペンなら目立つから視認性も高いし、サッと塗れるのでオススメです。
 
あと、赤ペンを耳に刺してると馬券玄人感が出て良い感じです。多分、女性からはモテませんが。
 
別に赤じゃなくても青でもピンクでもいいんですが、蛍光ペンは機械が読み取ってくれない場合があるので避けた方がいいです。
 
 

ポケットが多い福永

間違えた!「ポケットが多い服」です笑
 
「ポケットが多い福永」ってなんだw
 
「ふく」って打ったら福永になっちゃったのでこのままにしておきます。
 
競馬場では紙媒体を持つ機会が増えます。
 
マークシート、馬券、当たり馬券、外れ馬券、いろいろありますけど、ポケットが多い服の方がどこにどれを入れておくみたいな管理がしやすいのでオススメです。
 
競馬場のオッチャンってやたらと釣りベスト着てる人が多いんですけど、あれは長年の経験から来る知恵みたいなものですよ。
 
ポケットが多いので管理がしやすく、快適に1日競馬場で遊ぶことができます。ポケットラジオとかも携帯してますしね。
 
ちなみにハンチングキャップ被ってるオッチャンも多いです。
 
 

呑助は酒

競馬場の生ビールは野球場でタンクのお姉さんが売ってるくらいの値段はします。600円とか700円とか。
 
私の家の近くにあるビッグエーだったら700円で500mlのビールが6本も買えます。
 
700円あれば馬券が最大で7点も買えますからね。
 
大抵の人は財布を薄くして帰りに飲んでいくことすら出来なくなりますから、お酒は持参しといたほうがいいです。
 
ちなみに競馬場は無料の緑茶があるので、緑茶ハイとか好きな人は大五郎とか焼酎を持ってくればお茶割がいくらでも飲めます。
 
 

双眼鏡

競馬場には至るところにモニターがありますし、馬場には大きなビジョンがあります。
 
ただ、せっかく競馬場に来たのにビジョンの映像を観ても味気ないという人、また、映像は自分の推し馬ばかり映してくれるわけではないですから、推し馬だけを目で追いたい人は双眼鏡オススメです。
 
私の場合は、光学ズームのカメラを撮影も兼ねて望遠鏡代わりに使ってます。(G1とかは興奮してるんでそんな余裕ないですけど)
 
 

おにぎりとかお弁当

競馬場の食べ物はお酒に比べれば高いイメージはありませんし、地方競馬だと地域ならではのB級グルメ、中央競馬だとピザーラや吉野家といった有名チェーンがテナントとして入ってます。
 
なので、現地調達も全然オススメではあるんですが、真剣に馬券予想してるとなかなかご飯に時間を費やしてるヒマもないので、おにぎりとか軽くお弁当とか持っていくと勝負のためのエネルギーもしっかり補給できて良いと思います。
 
ちなみに私のオススメ現地グルメは東京競馬場にあるふくみつという売店の「もち入りけんちん汁」と東京競馬場にテナントとして入ってる西海というラーメン屋さん(京王線沿線に多い店。高尾山のビアマウントもここがテナント)のラーメンです。
 
 

モバイルバッテリー

競馬場は電源事情が良くないです。(指定席除く)私は今でもちゃんと予想する時は新聞派ですが、今やスマホでいくらでも良い競馬サイトや競馬アプリの情報がみられますから、新聞がなくても予想はできちゃいます。
 
ただ、その分だけスマホへの依存度が高まるわけですから、バッテリー問題は大変重要です。
 
ネットにガンガン繋いでたらバッテリーもすぐに減っていきますから、ちゃんと充電していく、或いはモバイルバッテリーを持っていったほうが良いと思います。
 
 

競馬新聞

私は基本的に紙媒体があまり好きではない人間で仕事とかでもペーパーレスを心がけています。
 
でも書籍と競馬新聞は別です!笑
 
競馬新聞は別に本格的な競馬新聞じゃなくていいし、東スポでもゲンダイでも良いと思うんですが、あるとやっぱり便利ですよ。
 
いろいろ書き込めるし、馬柱もみやすいし、直線でムチ代わりに使うこともできますから笑
 
買った馬が来るか来ないかの勝負どころで自分の脚に新聞ムチを入れるのは常識です笑
 
あとは私なんかは平気でジベタリアンしちゃいますけど、競馬場はイスが多くないので(多いけどそれ以上に人がいるので)ちょっと座りたい時とかはシート代わりにできますから、競馬新聞はあったほうが良いです。
 
 

折りたたみイス

いま書いたばかりですが、私は平気でどこにでも座り込んでしまうジベタリアンなのでイスはなくても大丈夫ですけど、ジベタリアンは品がないので折りたたみイスがオススメです。
 
競馬場の中はよく歩くので足が疲れてきます。でも座れる場所はあまりないです。
 
折りたたみイスを携帯していれば、ちょっとした時に広げて休憩できるので良いと思います。
 
アウトドアでよく使ってるんですが、ダイソーで300円で売ってる背もたれ付きの折りたたみイスがなかなか良いです。
 
 

小銭

「俺は1万円以下は入れねえ!」という漢気な方はサッとこの項は素通りしてください。
 
1レースを数百円から楽しもうという方は、小銭多めに持っていったほうが馬券買う時の作業がお札よりもスムーズで良いです。
 
あとは買いすぎ防止にもなると個人的には思ってます。財布の中に札しかないと、ついつい札の分だけ馬券買っちゃったりすることがあるんですが、どうせ皆外しますから小銭の範囲内、低額で遊んだほうが身を滅ぼさないですよ笑
 
 

フリーハンドでいられるバッグがいい

競馬場ではマークシートに記入する時も、馬券を買う時も、けっこう両手を使う機会が多いので、リュックとか斜め掛けのバッグとか、両手が使えるバッグに荷物は収納したほうが良いと思います。
 
もちろん手ぶらでも楽しめちゃうのが競馬場の醍醐味でもあるんですが、これまでに紹介してきた荷物の感じからしてもけっこう嵩張りますので(食べ物、酒、新聞)現実的には手ぶらじゃないほうが楽チンかなと。
 
 

雨具

競馬は雪でも降らない限りは中止になりません。
 
土砂降りでもレースはやります。実際に私も数年前に土砂降りの大井競馬場に行きました。
 
天候が悪そうな日はレインジャケットみたいなものを持っていくのがオススメです。
 
傘は他の人の視界を遮るし、自分の手も塞がるのでオススメしません。
 
雨具とは関係ないんですが、冬場はホッカイロとか防寒もしっかりしていったほうが良いと思います。建物の中は暖かいけど、スタンドは屋外だから寒いです。
 
 

勝ち気と運気

「やる前から負けること考えるバカいるかよ!」ってアントニオ猪木の名言がありますけど、レースが始まるまではもちろん勝つつもりで。
 
負けるつもりならわざわざお布施しに行くようなものですからね笑(私もこれまでに多大な金額を日本中央競馬会にお布施してきました)
 
あと、勝負事には運気が非常に大切だと思います。
 
競馬は科学しきれないものですから、ファクターがない人でも運気があれば当たるし、ファクターがあっても運気がなければ外す、そんなもんだと思います。
 
運気を高めるためにちゃんと掃除をするとか、足元を綺麗にしていくとか、財布を綺麗にしていくとか、そういうのも大事かもしれません。
 
 

帰りの電車賃

これは持っていくものというよりも残しておくもの。
 
帰りの電車賃までやられて府中から何10kmも先にある家まで歩いて帰ったなんて話はよく聞きますが、ただでさえ負けてしんどいのに、更に何10kmも歩いて帰るのは苦行でしかありません。
 
欲言えば電車賃だけじゃなくて、反省会する分の飲み代くらいは残しておきましょう。
 
負けたら飲んで忘れましょう。どうせ、飲み代まで馬券にぶっ込んでも、下手な人は外れますから酒代にしたほうが良いですよ!(私自身のことである)
 
 

まとめ

以上、今回は初めて競馬場に行く人にオススメしたい持ち物について私流のリストをまとめてみました。
 
私流のって言いましたけど、目新しいものは特になくて、大体みなさん同じようなものを挙げるんじゃないかなと思います。
 
今回挙げた中で実際に私は使ってないのは折りたたみイスくらいですかね。でも、ジベタリアンは映えが良くないのでイスはあったほうが良いですよ!
 
あと、持ち物とは関係ないけどレース終わっても勢いで破り捨てたりしないように。
 
けっこう当たり馬券まで破り捨てちゃう人って多いので、本当お気をつけください。
 
馬券破ったからといって次のレースが当たるわけでもないので、外れた時こそ冷静になりましょう!笑
 
ではでは!
 

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