逆神りこぴんDの不定期競馬予想朝日杯フューチュリティステークス2019

競馬

『ワイドなら当たってた』というタラレバ的な予想が6週連続続いてるりこぴんD @lycopene_d です。
 
先週の予想記事を自分で読み返すと、かなり良いこと書いてたんですよね笑
 
ディープ系(キズナ産駒)は軽視できないとか、ダイワメジャー産駒はおさえたいとか、リアアメリアに対する懐疑的な評価もgoodだったと思うんですが、馬券が当たらん!!
 
馬券が当たらないのは買い方が下手くそだからなので、要は自分が下手くそってことなんですけどね。
 
さすがに今週こそは当てたいっす!
 
この予想記事は私の的中状況と記事のアイキャッチをリンクさせてるんですが、あまりにも当たらないので何やら修羅場感が漂ってきました。
 
ただいま、秋のG1レースは購入金額1000円までで買えるのは3連単のみという縛りチャレンジ中なので、今週も10点以内での勝負になりますが、頑張ります!
 
 
先週までの予想印はこちら!




 
 

2枠と5枠の馬をおさえます

現在の日時は12月12日(木)22時10分です。まだ枠順は出ていませんが2枠と5枠の馬をおさえることは今回決定しています。
 
オカルトな話になっちゃうんですが、こないだ2019年中央G1障害を除く全レースの馬券内に入った馬番・枠番を調べたらある法則性を見つけたのです。
 
オカルトはオカルトでしかないので、どこまで重視していいものか?っていうのはありますけど、今回は自分自身が調査したオカルトなので乗っかってみようと思っています。
 
詳しくは下にリンクを貼っておきますので、調査結果の記事を読んで欲しいのですが、週末の朝日杯は2枠と5枠の馬を激推奨したいと思います。
 

 
 

10Rで勝利した騎手が乗る馬は頭評価しない

これもちょっと気になって調べたことなんですが、2019年中央G1障害を除くこれまでのレース。
 
今日時点で21回行われてますが、10Rで勝った騎手が連勝という形でメインを勝ったのは2回だけでした。数字にすると確率0.095ということになります。
 
もちろん10Rで騎乗がない場合もありますが、今年メインで勝った騎手が10Rでの騎乗がないケースは7回ありました。それを引いても連勝する確率は0.143ということになります。
 
あくまでも今年のデータだけを集計しているので確度としては高くないですけど、0.143という数字はザックリと騎手の平均勝率くらいになると思うので、基本的に連勝はほとんどないという前提で年内は考えたいと思います。
 
なので、印自体は枠が出た時点で出しちゃいますが、買い目自体の決定は今回10Rが終わってからということになります。
 
印との兼ね合いで10Rの動向が気になる騎手はムーア、武豊、スミヨン、マーフィーあたりですかね。
 
この連勝に関する調査も記事でまとめましたので良かったら目を通してみてください。
 

 
 

過去5年の馬券内に入った馬の種牡馬

阪神に開催場所を変えたのが2014年。そこからの過去5年の結果をまずは見ていこうと思います。
 
2014年
1着 ディープインパクト
2着 マツリダゴッホ
3着 クロフネ
 
2015年
1着 キングカメハメハ
2着 キングカメハメハ
3着 ジャングルポケット
 
2016年
1着 ディープインパクト
2着 キンシャサノキセキ
3着 ダイワメジャー
 
2017年
1着 ディープインパクト
2着 ロードカナロア
3着 レイヴンズパス
 
2018年
1着 ダイワメジャー
2着 スクリーンヒーロー
3着 ディープインパクト
 
ザッと見た感じだと良績をあげそうな血統はディープインパクト産駒、ダイワメジャー産駒、そしてミスプロ系の産駒ということになりそうですね。
 
元々この阪神コースとの相性は良い血統ですし、やはり今回もダイワメジャー産駒のあの馬は鞍上も美味しいですし、間違えなくおさえないとダメなやつだと思いました。
 
ディープ産駒に関してはコース適性云々よりも、仕上がりが早い(この時期からスピードの値が高い)ことが良績をあげてる要因なのかなと個人的には思ってます。
 
なので、現時点で他の産駒よりも仕上がりの早さというアドバンテージがある血統として、この舞台ではやはり軽視することはできないんですけどね。
 
ただ、こないだの阪神JFのように前が止まらない馬場だと、ディープ産駒の王道パターンである後ろからのキレ勝負は取りこぼす可能性がやはりありますよね。
 
個人的にはキズナ産駒が気になってて、こないだもマルターズディオサで2着まできましたけど(印打ちました)今週もやはりキズナ産駒のビアンフェは気になる一頭でございます。
 
ミスプロ系に関してはキンカメ、ロードカナロア、レイヴンズパス産駒が結果出してますから、注意が必要だなと思ってます。
 
 

朝日杯FSの予想印

先週は過去の配当をみて、過去3年荒れてないから今年も荒れないだろうという先入観が入ってしまった節がありますので、今回は過去の配当を気にはしません。
 
主に有力馬の新馬から全レースのVTRを確認しましたので、想定人気は頭から捨て去って自分がレース観た印象を重視したものを印に反映させようと思います。
 
あとは2枠と5枠はおさえるということ、そして、もし◎を打ったとしても鞍上が10Rで勝ったら買い目の評価はちょっと下げます笑
 
さて、現時点での予想印はこちらです。
 
◎ビアンフェ
○ペールエール
▲サリオス
△タイセイビジョン
△ラウダシオン

 

◎ビアンフェ

最初はタイセイビジョンを◎で考えていました。が、気性的にタイセイビジョンは取りこぼす可能性もそれなりに高いとも感じました。(距離延長に関しては問題ないとみています)
 
タイセイビジョンを評価する以上、1勝1敗のこの馬を評価しないわけにはいかないので、今回はこちらを◎にしました。
 
前で競馬できるという点も評価したいポイントですし、キズナ産駒という点も期待したいポイントです。
 
先週も藤岡佑騎手に◎打ちましたが、有力馬に乗れば最低限の仕事はしてくれる、そう信じて今回はビアンフェを◎で。
 

○ペールエール

2枠と5枠を重視するとこの記事でも書いてきましたが、ペールエールが2枠に入りました。
 
2枠、マーフィー、ダイワメジャー産駒とあらゆる要素が今回の評価ポイントになってます。
 
ただ、2枠と5枠の馬は近年のこのレースで良績をあげているものの、1着ではきていないので対抗の○ということで。
 
先週もダイワメジャー産駒が勝ってるし、2週連続で勝つのは考えにくいかなとも思ってます。
 

▲サリオス

先週は圧倒的な1番人気に支持されたリアアメリアが掲示板外にぶっ飛びましたね。
 
だから評価を下げたわけではないんですけどね。どちらかといえば前走で2着だったクラヴァシュドールが3着だったということが気になりました。
 
前走の結果はクラヴァシュドールに完勝といえる結果ではありましたけど、エンジンのかかりは決して良くないなと。
 
先週のように前が止まらない展開になると届かない可能性はけっこうあるんじゃないかとみて少し評価を下げました。
 
あと、前走レコード決着の反動や明らかにムーアの調子が良くなさそうなことも評価を下げざるを得ないポイントになってます。
 

△タイセイビジョン

当初は◎にしようと思ってました。前走の残り200mあたりからの、ルメールがステッキを一発入れてからの反応は素晴らしいと思いました。
 
が、この馬はそこに至るまでのレース展開がやはり気性面の問題であまり良くなかったように感じました。
 
そしてサリオス同様にこの馬もエンジンのかかりは決して良くないと思ったのでさし損ねる可能性は結構高いなということで評価は少し下げました。
 
個人的には勝ちまで期待している△という感じです。
 

△ラウダシオン

今回はルメール騎乗ですか。現在の日本ナンバーワンが乗るということはやはり怖いですし、前走の走りなんかみてるとこのレースが結構向くと思うんですけどね。
 
最初は○か▲くらいでいこうと思ってましたが、前走や新馬戦の5番手以内で競馬を進めるイメージで考えていたので、そうなるとこの枠は決して良くないなということで評価は少し下げた次第です。
 
 

今回もやります『絞って縛って3連単』

2歳戦は本当難しいですよね〜。今回も自信は全くありません笑
 
レッドヴァルジュールには印打たなかったので(前走の京都でポケットを上手く使ってインついて勝ってるのがちょっと微妙だなと)これがきたら撃沈です。
 
あと、5枠も本当はおさえたいんですけどね。さすがに入った馬が2頭ともちょっと買いづらいなと。縛り企画をやってるので10点しか買えないですしね。
 
 
というわけで『絞って縛って3連単』7番勝負の4本目を今回もやりますので、縛りを適用した実際の買い目はまたレース直前までにツイッターの投稿とこのブログで発表します。
 
当日まで時間がありますし、10Rの結果も見た上で1,000円という限られた予算の中どう買うか?決めて、直前には買い目を発表したいと思います。
 
先週までの縛り企画の結果は以下の記事をご覧ください。


2+

この記事へのコメント

トップへ戻る