2019/10/17大岳山登山 初登山の人と一緒に登った久しぶりの御岳山→大岳山

登山

タイトルの通りなんですが、昨日は約10ヶ月ぶりに奥多摩の御岳山→大岳山に登ってきました。
 
普段はソロ登山することがほとんどなんですが、昨日は今回がまともに初めて山登りする、そんな登山初挑戦の人と一緒に登ってきました。
 
 

御岳山と言えば奥多摩の超人気スポット

都内では高尾山の次に登山客が多い山と言って間違いないところです。
 

 
高尾山もそうですが、山頂までケーブルカーでスイスイ登れてしまうことからも人気のスポットで、普通にフォーマルなカチッとした格好で来てもデートや観光を楽しめるお山・パワースポットと言えます。
 
 

日本二百名山・花の百名山『大岳山』

そして、その御岳山から縦走する形で登れる大岳山は日本二百名山・花の百名山に指定されているお山でもあり、私が登山始めたばかりの方に真っ先に勧めたくなる入門山と言えます。
 
アクセスよし、山行よし、展望よし、山頂よし、大岳山には登山の楽しさが一通り詰まっているといって過言ではありません。
 
地球最強とも囁かれた台風19号が去った直後、また登山初挑戦の仲間とパーティーを組んで登るということから、見えないプレッシャーもそれなりにある気の抜けない登山ではありましたが(初めてガッツリ雨に降られた登山でもありました)友達も私も無事に何事もなく下山することができ、非常に楽しい登山となりました。
 
言うて私もちょっと前までは全く山に興味がない、全く登ったこともない、今回同行した友達以上の初心者でしたから、初めて登った時のあの感動を再び思い返せる良い機会になりました。
 
そんな想いも相まって、いつも以上に楽しい登山ができたこと、一緒にパーティーとして登ってくれた友達には感謝しています。
 
今回の経験が少しでも今後のキッカケのようなものになって、いろんな山に挑戦してみてくれたら本当に嬉しいなあと思いますし、そうやって数回の登山を経た後にまた一緒に登ったら、その時はお互いに成長というか進歩というか、そういった物を確認し合える良い機会になるのではと思ってます。
 
 

御岳山・大岳山の状況(2019年10月17日時点)

さて、台風19号の影響ですが、御岳山のコースは長尾平から七代の滝・岩石園方面のコースが現在通行止めになっています。
 

 
大岳山へは奥の院を経て向かうコースを選択しましたが、大岳山近くの東屋は土砂崩れの影響で荒れていました。
 

 

 
また、その近くにある木橋は激流による破損がありましたが、地元の方がすぐに修繕してくれたようで現在は人が渡れる状態になっており、頭の下がる思いです。
 

 
大岳山に入ってからのコースにおいて危険箇所は特段ありませんでしたが、一箇所だけ岩場・鎖場エリア手前のポイントで道幅が非常に狭くなっている、傾斜点ぬかるみもある、通行にはくれぐれも注意しなければいけない箇所がありました。
 

 
ただ、そこ以外は本当にいつも通りの大岳山という感じで、私自身も10ヶ月ぶりの登頂になりましたが、大岳山の良さを改めて堪能できる参考となりました。
 

 
まあ、今日は筋肉痛がひどくて通常歩行もままならない状態ではあるんですが、せっかくなのでこの勢いそのままに来週は秩父のお山にでも行きたいなと思ってますし、年内どこかのタイミングで両神山登りたいなあって思ってます。
 

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