knoowは長いプロフィールを書きたい人やいろんなアカウントのリンクをまとめたい人にオススメ

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SNSのプロフィール欄の文字数制限はツイッターが160字でインスタグラムが150字ですか。
 
私はプロフィールとかって結構ダラダラと書きたくなってしまう性格なので、この文字数制限はけっこうタイトです。
 
まあブログがあるのでプロフィールの記事を書いてSNSのURLに貼れば文字数の問題は解決できるんですけどね。

でも、プロフィールに期待する役割は自サイトへの誘導よりも、まずは自分のことを知って欲しいというところに重きをおきたいので、ブログという文化に馴染めない人にもサクッとチラ見してもらえるものが良いなと。
 
プロフィールを読んでもらうという目的に特化したユーザビリティが高いことが理想だなと。
 
そう考えたわけです。
 
そこでいくつか外部のプロフィール作成サービスを試してみた上で、今回は1番しっくりきた『knoow』というサービスをご紹介します。
 
長めのプロフィールを書きたい人や、使ってるサービスのリンクが見やすくまとめられるので、ツイッターもインスタもユーチューブもやってるよみたいな人に便利だと思います。
 
 

この記事の目次

knoow


 
どんな感じのプロフィールが作れるかは実際に私が作ったプロフィールページをサンプルとしてご覧頂ければと思いますが
 
https://knoow.jp/@/lycopene_d

 
作成したプロフィールはこんな感じで表示されます。
 
私はツイッターとインスタグラムのリンクしか貼ってませんが、このバッジ型のアイコンに対応してるサービスはけっこう多くて、YouTubeもそうですし、noteなんかにも対応してました。
 
 

knoowの使い方

設定自体は全然ややこしくないのでザックリ紹介したいと思いますが、最初にメールアドレスを登録する必要があります。
 

 

 
 
あとは画面の流れ通りに設定を進めていきます。
 

 

 
 
最後にアカウント名を決める画面で「保存して公開する」ではなく、「下書き保存する」にしておけば、まだ公開はされないので下書き保存して更にじっくりプロフィール設定するのが良いかと思います。
 
下書きの状態にすると改めてSNSのリンクや自己紹介文を編集することができます。
 

 
バッジは結構いろんなサービスがありますね。noteもはてなブログもTumblrもあります。
 
もちろん自分のサイトなどのURLもリンク編集画面の下の方で設定できますし、自己紹介文の中にURLを記載すればちゃんとリンクもつきます。
 

 
 
設定が完了したら、あとはプロフィールを公開して各種SNSのURL欄に記載するだけ。
 
自己紹介文を書くスピードにもよりますが、短い人なら5分もあればプロフィールページの完成です。
 
 

まとめ

当然ですがツイッターでもインスタでも使うことができるので、プロフィールを見てもらえればどっちのアカウントも使ってる人からフォローされやすくなると思いますし、いろんなサービスのアカウントを1枚のページで綺麗に簡単にまとめられるのは良いですよね。
 
冒頭で書いた通り、自分のブログにあるプロフィールを貼っても全然良いと思うんですけど、私はまず自分のプロフィール自体をちゃんと読んでもらえたらいいなと思ったので、プロフィールに関してはあえてこういったそれに特化したサービスを使って表示させることにしました。
 
自分のサイトへの流入という観点で考えると、1枚間を噛ませることになるのでSNSからサイトへの流入率そのものは下がると思いますが、むしろこういったプロフィールをじっくり読んでくれた上でアクセスしてくれる方のほうが、自分に対する興味を持ってくれてるとも言えますからね。
 
まずは自分自身を知ってもらうこと
 
それを意識した時にこういった専用ツールは良いなと思いました。オススメです。
 

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