中央G1の馬券内に入るラッキカラー(枠色)を見つける方法は前のG1で馬券内に入った馬の枠色に注目すること

競馬

2019年中央G1は前回のG1で馬券内に入った枠番の馬が必ず1頭は絡んでる件
 
という記事を去年書いたんですよ。

 
昨日は桜花賞がありましたが、馬券内に入った馬の枠色は黒・黄・桃でしたね。
 
最低でも1色は次のG1でも馬券内に入っているというオカルト的法則です。
 
つまり、次の皐月賞はラッキカラーが黒・黄・桃になるということです。
 
この中のどれか1色でも馬券内に入るという現象が、もう1年以上続いてます。
 
まあ完全にオカルトなんですが
 
とは言っても、もう1年以上続いている現象なので、2020年のデータも追加した上で改めてこの件を掘り下げてみたいと思います。
 
 

2019年G1馬券内に入った枠色は

りこぴんD🍅
りこっぴ🍅
まずは丸1年、このオカルト的法則が続いた2019年の結果を振り返りたいと思います🍅


 
このように連動性をわかりやすく表示するために画像化してみました。
 
前のG1で馬券内に入った枠色が必ず最低でも1つは馬券内に入ってきてるのがわかると思います。
 
もちろん中にはアーモンドアイやリスグラシューのような、どの枠に入っても勝てるような馬が出走しているわけですが、馬の力とかそういう話は置いといて、純粋に枠色だけの結果を見ればこうなります。
 
ちなみにこのオカルト的法則の記事を最初に書いたのは確か2019年朝日杯FSの直前で、私はこの法則に則って5枠狙ってたんですよ!
 
そしてエグレムニだけ3連単の紐で買っておいたんですよ。
 
したら5枠は5枠でもエグレムニではなくグランレイの方が飛び込んできて、3連単900倍つきましたよね?
 
けっこう悔しい思いをしたのを今でも憶えてます。
 
 
せっかくなので、枠色だけでなく、去年のG1馬券内のデータを出すとこんな感じになります。
 

りこぴんD🍅
りこっぴ🍅
↓ここをクリックorタップするとデータが表示されます。(長いデータなので折りたたんでます)

 

2018年は100%ではないが70%がこの法則通りに来た


 
詳しくは(興味があれば)この記事で2019年だけでなく2018年のデータも掘り下げてみたので、読んでみてほしいのですが、2018年は100%このオカルト的法則は続きませんでした。
 
でも、7割はこの法則通りに馬券内の枠色は決まっています。
 
2018年のデータについてもわかりやすく図にしてみました。
 

 
24回のG1レース中、この法則通り行かなかったケースが7回ありました。
 
1200m 1回
1600m 4回
2400m 2回

 
それでもこの法則の打率は0.708と高めの数字になっています。
 
2018年~2019年で合算すると打率は0.848となり、大体85%はこの法則通りに来ることになります。
 
 

2020年は今のところ100%

2020年の中央競馬G1、今日の時点で24レース中4レース消化していますが、今のところは2018年有馬記念からずっと続いているこの法則が継続しています。
 

 

フェブラリーS2020

1着 6枠12番 モズアスコット 牡6 ルメール
2着 8枠15番 ケイティブレイブ 牡7 長岡
★3着 5枠9番 サンライズノヴァ 牡6 松山

 

高松宮記念2020

★1着 8枠16番 モズスーパーフレア 牝5 松若
2着 4枠8番 グランアレグリア 牝4 池添
3着 2枠3番 ダイアトニック 牡5 北村友

 

大阪杯2020

1着 5枠5番 ラッキーライラック 牝5 デムーロ
★2着 8枠12番 クロノジェネシス 牝4 北村友
3着 6枠8番 ダノンキングリー 牡4 横山典

 

桜花賞2020

★1着 5枠9番 デアリングタクト 牝3 松山
★2着 8枠17番 レシステンシア 牝3 武豊
3着 2枠3番 スマイルカナ 牝3 柴田大

 
 

皐月賞2020のラッキカラーは?

というわけで、以上の結果から皐月賞のラッキカラーは
 

 

 
まだ枠順が出てないのでどうなることやらですが、強い馬がこの枠に入れば迷わず行っていいとも思いますし、この枠から穴馬を狙って3連系の紐にしてみる、そんなやり方もアリなんじゃないかなあと思います。
 
もしかしたら今年のフェブラリーSのケイティブレイブみたいに配当がめちゃくちゃ美味しくなる馬を拾えるかもしれませんよ?笑
 
 
信じるか信じないかはあなた次第です
 

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