私がiPhoneだけでYouTubeの動画を編集する時に使ってるアプリの紹介

スマホ

普段はPCでPowerDirector 365などを使って動画編集しています。
 
が、最近はiPhoneだけで動画を作る機会が非常に増えました。
 
そこで今回この記事では私がiPhoneだけでYouTube用の動画編集する時に使ってるアプリを三種の神器的に紹介したいと思います。
 
この記事ではあくまでも使ってるアプリの紹介だけに留めますが、追って個々のアプリごとのハウツー記事も増やしていくつもりですのでよろしくお願いします。
 
 

さいしょに

今回紹介するアプリだけでこんな動画が作れますので、参考として貼っておきます!
 
これは私が運営をお手伝いしている競馬に関するYouTubeチャンネルの動画なんですが、iPhoneで撮った動画をiPhoneだけで編集してYouTubeにアップしています。
 
※20分超えの長い動画ですし動画自体の宣伝をしたいわけではないのでパラパラッて感じで十分です!競馬好きな人は通しでみても楽しいかも?!
 

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今回は上に貼ったような動画をiPhoneだけで作るために必要なアプリを紹介します!基本的には課金しなくても無料の範疇で作れてしまいます。
 
 

VLLO – Video Editor, 手軽な動画編集機

VLLO - Video Editor, 手軽な動画編集機

VLLO – Video Editor, 手軽な動画編集機
開発元:vimosoft
無料
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動画の編集自体はこのアプリだけで完結します。テロップを入れたり、動画の上に画像を挿入したり(PIP)、BGMや効果音をつけたり。
 
私は全ての機能が使えて広告なども非表示の有料版VLLOプレミアム(買い切りで私が買った時は1,220円だったかな?)を使ってますが、最初は無料版を使ってましたし、無料版でもテロップや効果音を入れたり、あとは動画の上にロゴなどの画像を挿入したりといった作業も、全く不便することなく出来ました。
 

 
 

動画のコマを写真に

動画のコマを写真に

動画のコマを写真に
開発元:Nekomimimi
無料
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動画の編集だけが目的ならこのアプリは別に使わなくても大丈夫なんですが、私がこのアプリを使う目的はYouTubeなどで使うサムネイル画像を作るためです。
 
このアプリは動画の中から画像にしたいコマを選んで簡単に画像へと変換することができるので、スマホだけでサムネイル作りまでする時に大変重宝しています。
 

 
 

LINE Camera – 写真編集 & オシャレ加工

LINE Camera - 写真編集 & オシャレ加工

LINE Camera – 写真編集 & オシャレ加工
開発元:LINE Corporation
無料
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LINEカメラは使ってる人もだいぶ多いアプリだと思いますので、もはや言わずもがな感が半端じゃないんですが、写真を簡単操作で加工したりできるアプリですね。
 
これも単に動画編集するだけなら使わなくてもいいアプリなんですけど、私がこのアプリでYouTube用のサムネイル画像に文字入れしたり、スタンプという形でロゴ画像とか挿入したりしています。
 
YouTubeのサムネイルってけっこうこんな感じのが多いじゃないですか?
 

 
 

無料版のVLLOを使ってる場合

いま現在は基本的に上で紹介した3つのアプリだけで作業は完結しています。
 
特に動画編集だけならVLLOひとつあれば出来ちゃいますし、単に文字入れだったりちょっとした画面切り替えのエフェクトを入れたりといった作業だけなら、PCの動画編集ソフトと全く遜色ない状態で使うことができます。
 
ただ、無料版のVLLOを使ってる時は動画編集の細かい機能でちょっと背中が痒く感じる部分もあって、その時に使ってた2つのアプリもせっかくなので紹介したいと思います。
 
 

俺のワイプ

俺のワイプ

俺のワイプ
開発元:MekeFactory
無料
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動画にワイプを入れたい時(動画の上に動画を重ねたい時)はこのアプリを使ってました。
 
VLLOの無料版は動画の上に画像は重ねられるけど、動画は重ねられなかったので、こういうワイプを入れたい時は一旦このアプリでワイプを入れてから、VLLOで繋ぐという作業をしていました。
 
VLLOプレミアム(有料版)なら動画に動画を重ねられますので、このアプリは使わなくても大丈夫です。
 

 
 

BeeCut-動画編集アプリ

BeeCut-動画編集アプリ

BeeCut-動画編集アプリ
開発元:Apowersoft Limited
無料
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このアプリは動画自体の色味などお直ししたい時に使います。フィルタの種類が豊富だし、けっこう自分好みのフィルタがあるなって気もするので。
 
無料版のVLLOだとフィルタは1種類しか使えなかったので、このアプリと並行してまずはこっちでフィルタをかけてからVLLOで文字入れや細かい編集をするってやってました。
 
このアプリについては、VLLOプレミアム(有料版)を使っていたとしても、あっちにはない雰囲気のフィルタがあったりするので、並行して使っても良いんじゃないかなと思うくらいです。
 

 
 

まとめ

というわけで今回は私がiPhoneだけでYouTube用の動画編集をする時に使ってるアプリ三種の神器とVLLOが無料版だった場合にオススメしたい2つのアプリを追加で紹介しました。
 
別にVLLOのまわし者でも何でもないんですが、1番オススメしたいのはVLLOプレミアム(有料版)を買ってしまうことです!
 
価格はレートによって変動するものの、まあ買い切りで1,500円しないわけですから、これってめちゃめちゃ安いと思います。
 
例えば私がPCで使ってるAdobe Premiere ProがCreative Cloudの単体プランで年間20,000円くらい。
 
手軽さを気に入って使ってるPowerDirector 365でも年間7,000円くらい。
 
もちろんAdobe Premiere Proなんかだと出来ることの幅が全然違うプロ仕様の製品ですけど、まずそもそもインストール直後に直感では使いこなせないと思いますし、けっこう重いのでスペックがそれなりにしっかりしたPCも必要になります。
 
YouTubeとかSNSでちょこっと発信するくらいの動画編集だったら、正直なところVLLOがあれば十分じゃないかなあと思いますので、この記事を読んで使ってみようと思ってくれた方がもしいたら、最初は無料版でチョロっと使ってみて操作に慣れて、そして有料版に移行するという流れをやはりオススメします。
 
有料版だとVLLOが提供してくれてるBGMとか効果音とかも使える幅が広がりますしね!(もちろん自分で調達した音源も動画に組み込めます)
 
今回は使っているアプリの紹介だけに留めましたが、今後各アプリで私が具体的にどんな使い方をしてるのか?とか、簡単なハウツーも記事にして紹介していきます!
 

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