逆神りこぴんDの不定期競馬予想ジャパンカップ2019

競馬

先週は東京8Rで1.6倍の複勝を100円だけ入れて当てた的中率の高い(的中率高いとか嘘です!すいません!)りこぴんD @lycopene_d です。
 
あまりの的中率の悪さで1番人気の複勝160円的中でさえも疑われそうなので、証拠動画を撮っておきましたので貼っておきます。是非観てください!ただただシュールです笑
 

2019/11/19東京8R複勝160円的中馬券

 
 

マイルCSの予想結果

いやあ、しかし先週のマイルCSもこのブログで予想印を公開したんですが、実はほぼ印通りの決着でした!
 

 
◎インディチャンプ
△ダノンプレミアム
○ペルシアンナイト

 
の順で決まってますからね。
 
なぜか私は30点も買ったのにこの組み合わせの馬券持ってなくて…何度も何度も的中照会画面をリロードしたんですけどね笑
 

 
結果はこうなってしまいました。もう本当ボコボコです。
 
気を取り直して次のジャパンカップは自分自身で「良い馬券をお取りなさる」と言えるような予想を展開したいと思います!やりまっせ!
 
 

ジャパンカップといえば牝馬のイメージ

ありませんか?私はありました。
 
直近だと、昨年のアーモンドアイやショウナンパンドラ、ジェンティルドンナあたりですかね。
 
過去10年の馬券内に入った牝馬
2018年 アーモンドアイ 1着
2015年 ショウナンパンドラ 1着
2013年 ジェンティルドンナ 1着
2013年 デニムアンドルビー 2着
2012年 ジェンティルドンナ 1着
2011年 ブエナビスタ 1着
2010年 ブエナビスタ 2着
2009年 ウオッカ 1着
2009年 レッドディザイア 3着
 
という感じで牝馬けっこうきてますね〜。
 
しかも、ほぼ頭で来てますよね。
 

カレンブーケドールは勝てるのか?

ということは紅一点のカレンブーケドールに◎とか重い印を打とうか?って最初は思ったんですけど、よくよく見ると上に挙げた馬券内に入った牝馬ってデニムアンドルビー以外はこの時点で既にG1を勝ってる馬なんですよね。
 
2009年3着のレッドディザイアにせよ秋華賞勝ちからのJCで結果を残してます。
 
そして古馬牡馬よりも4kg軽い斤量でレースに臨めるとはいえども、過去10年3歳牝馬でこのレースを勝ったのはジェンティルドンナとアーモンドアイ、どちらも牝馬三冠馬なわけで圧倒的にスケール感に違いがあります。
 
2017年ソウルスターリングが7着、2015年ミッキークイーンが8着と、この時点でG1馬を2勝してる馬でも基本的に3歳牝馬は苦戦してます。
 
てな感じで過去の結果をみちゃうと、最初はカレンブーケドールに重い印打とうと思ってたんですけど、◎はちょっと打てないし、個人的には馬券内も難しいかなあって思い始めてます。
 
まあ過去は過去でしかないんですけどね。でも、ジョッキーのG1実績(30戦で2着2回、3着1回)とか今年の3歳の古馬戦線での成績なども考慮して、カレンブーケドールについては評価下げるしかないかなあと思った次第です。
 
 

金子オーナーの多頭出し

今回4頭出しですかあ〜!サンデーレーシングみたいな大クラブだったらあり得るなって思えるんですけど、それにしても4頭出しってなかなかないですよね。
 
金子オーナーくらいの大オーナーじゃないと、そもそもG1に出せる馬を個人で4頭所有してないと思いますし凄いスケール感だなあ。
 

G1同馬主4頭出しの事例

で、4頭出しの事例って他にあるのかな?ってちょっと調べてみました。すぐに見つかったのでちゃんと掘り下げては調べてませんが、マカヒキが勝ったダービーで同じく金子オーナーが4頭出ししてますね。
 
マカヒキ 1着
マウントロブソン 7着
プロディガルサン 10着
イモータル 15着

 
あ、あと2008年の天皇賞春でも先日亡くなってしまった近藤利一氏のアドマイヤ軍団が4頭出ししてますね。
 
アドマイヤジュピタ 1着
アドマイヤフジ 5着
アドマイヤモナーク 6着
アドマイヤメイン 14着

 
他にも事例があるのかもしれませんが、申し訳ないんですけどさすがに調べきれてません。
 
ただ、上に挙げた2例に共通してること。
 
・軍団から勝ち馬が出てる
・丼とかはない
・軍団の中で1番の人気馬が勝ってる

 
ちなみに同厩舎4頭出しなんてパターンもありますが、こちらは勝ち馬が出てないケースがありますね。
 
2013年のエリザベス女王杯、角居厩舎が4頭出ししてますが…
 
ラキシス 2着
デニムアンドルビー 5着
オールザットジャズ 7着
ディアデラマドレ 9着

 
でした。ちなみに勝ち馬はメイショウマンボでした。
 
ちょっと脱線しちゃいましたけど、この金子オーナー4頭出しは勝ち馬が出るつもりで印打とうと思いました。
 
上に挙げた例の通りに行けば、恐らく1番人気がつくのはワグネリアンでしょうからワグに◎打つべきなんですが、個人的には前走の感じからユーキャンスマイル推しだったのでちょっと悩みますね。
 
ポイントは4頭出しだと丼とかはないというところなので、まあこれも確度が高いデータでも何でもないので今回覆るかもしれないですけどね。
 
いずれにせよ今回◎は金子オーナーの馬の中で打とうと思いました。
 
 

りこぴんDのジャパンカップ予想印

他にも種付馬の傾向とかいろいろと調べ甲斐があるデータはいろいろあるんですが、今回は記事でウダウダ語るのは牝馬は来るのか?という点と、金子オーナーの4頭出しは来るのか?という点のみで留めておこうと思います。(枠・騎手・種牡馬の傾向データみたいなのは既にいろんなブログさんで紹介されててググればすぐに出てきますからね)
 
◎ワグネリアン(orユーキャンスマイル)
○レイデオロ
▲スワーブリチャード
△シュヴァルグラン
△ルックトゥワイス
☆ダンビュライト

 

◎ワグネリアン

ワグネリアンを本命にした1番の理由はこの記事でも紹介した通り、G1の同馬主4頭出しは同馬主の人気筆頭馬が勝ち馬になってるからです。
 
ましてやワグネリアンはダービー馬ですから、この舞台で好走しても何ら不思議なことではありません。
 
ただ、不安要素を挙げるとすれば、今回は川田騎手への乗り替わりということで、川田騎手は今日時点でリーディング2位と勝ちまくってますけど、今年はG1になると惜敗が続いてる点ですね。
 
あと福永騎手からの乗り替わりケースはけっこう良績をあげるイメージはあるんですけど(ネット界隈では福永名調教助手なんて言われてますしね)でもさすがにこないだのインディチャンプに続き2週連続でそれってあるのかなあという点は不安要素です。
 
そしてワグネリアンが勝ったダービーは福永騎手の神騎乗が際立ったレースだったようにも思えますし。
 

◎ユーキャンスマイル

すんません。変な印の打ち方なんですが、◎は当日の金子オーナー所有馬の人気筆頭馬に打ちますので、現時点でワグネリアンとユーキャンスマイルの想定オッズにそこまで差がなかったのでこうしました。
 
こうやって枠順が出てレース考察を開始するまでのイメージではこのユーキャンスマイルに重い印を打つつもりでした。
 
天皇賞秋は位置取りがちょっとあれでしたし、勝ち馬が強すぎるレースなわけですが、上がりは最速使ってますしね。今回は枠順的にも良いように思えます。
 
ただ、この馬も◎を打つにあたっての不安要素を挙げるとすれば、近年の岩田騎手で勝ちまであるのかな?という点(1番下り坂だった頃と比べるとだいぶ復調してきてますけど)
 
あと調教での状態自体はあまり良くないんじゃないかなあと思いました。まあ、調教で状態を正確に見極める目なんて私にはありませんので、何となくというレベルですけどね。
 
基本的には金子オーナーの馬の中で1番人気になるようなら◎打ちます。
 
丼とかはないと断定して◎候補の2頭はどっちかは馬券からも切るイメージです。
 

○レイデオロ

今年はいまのところピリッとしませんね。私の中では強いレースではとても強いけど、そうじゃない時はけっこうモロいイメージ(全てレースにおいて善戦はしないイメージ、やらずがあるイメージ)が元々あったので、今年ここまでの戦績はあまり気にしてません。
 
レイデオロが勝ったダービーはレースレベル的にはそこまで高いレースだとは思わなかったけど、JCで2着してますし、昨年の天皇賞秋ではこの馬の強さがようやく自分の中でわかった感じがしたので、相性良さそうな東京の舞台では重い印を打とうと決めてました。
 
今回はビュイック騎手が乗るという点も期待できそうですしね。基本的にG1は外国人騎手が乗る馬中心に重い印を打つようにしようとも思ってるので。
 

▲スワーブリチャード

前走の天皇賞秋でも私の中で3着候補筆頭だったんですが、ちょっととんでもない勘違いをしてました。
 
先週のマイルCS予想でダノンキングリーへの考察で書いたんですが、今の横山典騎手は基本的にピンかパーかだと思った方がやはり良さそうなので、買うなら1列目で考えるべきで3列目筆頭みたいに買うべきではなかったなあと。
 
ここは私の印象通り、前走はピンかパーかのノリさんによる7着(叩き)だったと思います。
 
今回は美味しいマーフィー騎手…間違えたオイシン・マーフィー騎手ということで、この馬のこれまでのG1での安定感に加えて良い意味で一撃やらかす可能性まで期待して、先週のペルシアンナイトみたいな立ち位置で印打ちたいと思います。
 
印は▲にしましたが○のレイデオロよりも期待値がある意味高い▲かもしれない。
 

△シュヴァルグラン

日本のコース適正がある、そして今回唯一の海外参戦馬です。というのは冗談ですが、唯一の海外組みたいな立ち位置で今回考えてます。
 
やはり実績ある外国の馬はJCの舞台ではおさえておきたくなるもので、シュヴァルグランは完全にその枠で考えてます。
 
もちろん、2年前のこのレース勝ち馬ということで本当に実績面では申し分ない馬ですし、海外ではドバイ以降の2戦では結果出せませんでしたけど、国内レースは有馬以来、この有馬では3連単1点で的中させて頂いたお世話になってる馬でもありますし笑
 
あと、私の海外帰りの馬に対する見解なんですが、基本的に向こうで勝った馬は頭ではこないし馬券外すらあるけど、向こうで負けてきた馬についてはあまり関係なくて、馬券内も勝ちまでもあると思って買うようにしてます。
 

△ルックトゥワイス

デットーリだから印打たないわけにはいかないでしょという気持ちも強いんですが、イメージとしてアルゼンチン共和国杯の勝ち馬はJCで馬券に絡んでくる印象がけっこう強いんですよね。
 
スクリーンヒーロー、シュヴァルグラン、スワーブリチャードなど。
 
まあ、この馬は前走のアルゼンチン共和国杯では負けてて(昨年も負けてる)、勝ったのは目黒記念でレースの質自体は目黒記念とアルゼンチン共和国杯では違うとは思うんですけどね。
 
距離自体は持つこと、そして天候が味方するかもしれない可能性、何よりフランキーが乗れば5馬身違うわけですから、やっぱりこの馬はおさえないといけないなあと思いました。
 

☆ダンビュライト

天候が味方してくれるかにもよるんですが、この馬の前残り3着とかはけっこう期待してます。
 
ルーラーシップ産駒ってキセキの影響で道悪いけるイメージがなんとなくあったりするんですが、実はそんなことはなくてステイゴールド産駒より良いけど、ディープやハーツ産駒よりは悪いんですよね。(ステゴ産駒は実は道悪戦績悪くて、道悪巧者なイメージありましたけど、オルフェとかゴルシとかレインボーラインによるものなんですね)
 
なのでコースが荒れちゃうこと自体はこの馬の血統背景としてはプラス要素ではないと考えてるんですけど、でもやや重のサウジアラビアRCで2着とか、重のきさらぎ賞で3着とか、不良馬場の菊花賞で5着とか。
 
これで3戦目の東京競馬場ですけど、東京コースでは速い時計は出ない方が着は拾える気がするので、当日までの天候次第ですが、時計かかりそうならおさえてみたいなと思ってます。
 
 

おわりに

先週のマイルCSより印打つの難しかったなあというのが率直な感想です。
 
でもその分、いつもよりもしっかり検討して、よくわからない法則というか仮説も持ち出してきたので、週末はしっかり取りたいですね!今度こそは!
 
今回のテーマは
 
カレンブーケドールには過去10年の牝馬傾向から印を打たないということ、そして同馬主4頭出しは勝ち馬出てるから金子馬(ワグネリアンorユーキャンスマイル)から本命を選ぶということ
 
になりました。
 
ちなみに最後はPRで結びたいと思いますが、マイルCSの日は私が運営をサポートしている馬たび365 @umatabi365 の記念すべき初コラボの日でもありまして、パトラボというパドック・馬体考察をファクターに推奨馬を無料配信しているアカウントのチェリーさん @cheRRy410y と罰ゲームをかけて馬券対決しました。
 
けっこう動画が面白く仕上がってると思いますので、是非ご覧頂けたらなと思います!
 
上に貼った動画が完全版の本編で下の動画がマイルCS観戦中の現場をノーカットで配信したものです。
 

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