朝起きるとくしゃみが止まらないのは花粉症だけじゃない!モーニングアタックの対策は?

雑記

朝起きた時に
 
くしゃみが出ない日がほぼありません!
 
いや、本当もう年がら年中です。
 
起きてまずやることはくしゃみ連発!
 
なかなか止まらないので鼻水もダラダラになるし、くしゃみをすること自体、けっこう体力を使うのでしんどいです。
 
休みの日、ゆっくり朝寝坊しようとしても、早朝に目が覚めた途端にくしゃみ連発で目が覚めてしまうこともあります。
 
 

モーニングアタック

起きがけからくしゃみでつらい症状がおきることをモーニングアタックと言います。
 
花粉症がひどい人なんかは、特に春頃はこのモーニングアタックで毎朝つらい思いをしているのではないでしょうか?
 
ただ、このモーニングは決して花粉症の人だけに見られる症状ではありません。
 
私は花粉症ではないのですが、でも、このモーニングアタックが毎日のように襲いかかってきます。
 
 

自律神経の乱れからくるもの

自律神経には活動時に働く交感神経、そして睡眠や休息時に働く副交感神経があります。
 
人は眠りから覚めると、徐々に副交感神経から交感神経へと自律神経を切り替えていきますが、目覚めてすぐは交感神経が上手く働かないため、このモーニングアタックが起きる人には起きるそうです。
 
また、自律神経の乱れにはアルコールの摂取やストレスも影響するそうです。
 
 

鼻炎やアレルギー持ちの人がなりやすい

先に挙げた自律神経の乱れがモーニングアタックの因子の一つとなるわけですが、それだけではありません。
 
モーニングアタックになりやすい人の特徴として、他には既に鼻炎やアレルギー性鼻炎を持っている人も挙げられます。
 
確かに私の鼻はすごく敏感で、ちょっとでもホコリが多い室内に入ると、すぐにくしゃみがでます。
 
寝静まっている時には動かなかったハウスダストが、起床と同時に舞い上がり、それを吸い込むことで慢性的な鼻炎の人はモーニングアタックの発動契機になるようです。
 
 

対処方法は?

目覚めた瞬間のことなので、ついつい忘れてしまう時も多いんですが、私が実際に取り入れてみて多少効果を感じた対処方法。
 
それはすぐに起き上がらないこと
 
睡眠時の副交感神経から活動時の交感神経へと切り替わる速度が追いついていないことが原因の一つですから、切り替わりが完了するまでは朝ガバッをしないこと。
 
※朝ガバッと起きること
 
 
最大30分くらい、まずは手を動かしてみたり、寝返りを打ったりしながら、ゆっくり身体を慣らしてから起き上がるようにする。
 
これで多少の改善は見られました。
 
 
あとはやはり、乾燥も良くないようなので湿度を保つこと。
 
マスクで寝るのも有効みたいですが、息苦しさや耳の違和感がちょっと気になりますよね。
 
ハウスダストが原因になっている可能性も高いので、掃除をしてない人は掃除をすることも大事です。(私は空気の入れ替えはちゃんとしてるつもりだけどなあ〜)
 
 

モーニングアタックはつらい

最後に対処方法も一応書きましたが、私自身、未だにモーニングアタックがつらいからこそ書いてる記事です。
 
つまり、完璧には対処できていないということです。
 
これはもう一生付き合っていかないとダメなのかもしれないですね。
 
ただ、やはり目覚めてもすぐに起き上がらないことで多少の効果は本当にあったので、まだゆっくり時間をかけて起き上がる取り組みを、取り入れたことがない人はぜひ取り入れてみてください。
 

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