LINEの量は減らした方がいい〜りこぴんDのおやすみなさい3夜〜

雑記

2020年から始めました
 
不定期更新
 
真夜中に雑談を垂れ流すコーナー
 
りこぴんDのおやすみなさい
 
前回更新から日が経ってしまいました。
 
今宵の第3夜は2020年になってから極端に減らしたものについて、雑談を垂れ流そうと思います。
 
 
ちなみに前回第2夜のテーマはこれ!

 

塵も積もれば山となる

2020年になって意識的に減らしたもの。
 
お酒の量ではありません。
 
LINEの量です。
 
お酒の量は減らせません。
 
自分で言うのも何ですが、割と律儀というか外面が良いので、メッセージが来れば基本的に返します。
 
でも、ダラダラとメッセージに費やす時間って無駄だなあっていつも思ってました。
 
2019年の終わりに自分のLINEをザッと見返してみたんです。
 
いやあ〜マジで無駄なことに時間費やしてるなあ〜って思いましたよ。
 
それで決めたんです。
 
2020年はLINEの量を最小限にしようと。
 
最小限にしてみた結果
 
めちゃくちゃ快適です
 
なんだかんだでLINEに費やしてる時間がけっこう多かったんですね。
 
もしかしたら1日1時間弱は費やしてたかもしれません。
 
ということは、1ヶ月で1日以上ロスしてることになりますよね。
 
その時間が浮いた分、自分がもっとやりたいこと、しなきゃいけないことに時間を費やせるようになったので、これは本当に良かったと思います。
 
 

時間が無いと常に嘆いている人はメッセージツール周りの使用時間を見直してみると良いかも?

余計なお世話ですが、私の周りで時間が無い無いって言いがちな人。
 
そういう人ほど、傾向としてはLINEのやりとりが長引く人が多いです。
 
恐らく、律儀だからこそ。
 
相手のことを気にしてくれるタイプだからでしょう。
 
長引くのは、自分が返信を止めた状態で終わらさないように、気を使ってくれてるんだと思います。
 
でも、そういう配慮が自分の首を絞める結果になってしまってるんじゃないかなと思うわけです。
 
私も冒頭で書きましたが、律儀というか外面が良い方ではあるので、そういうところありました。
 
 
ただ…
 
世の中は決して平等ではありません。
 

平等という、卑しい者たちの抱く幻想は、実際は、 高貴な者の間にしか存在しない。
 
ジュール・バルベー・ドールヴィイ

 
なんて言葉もあるくらいですからね。
 
私も平等というものはないと思っています。
 
何事も切り拓くのは自分自身がやること。
 
自分の選択や行い、そして運次第で、何にでもなれるし、何にもなれないかもしれません。
 
そこは決して平たく与えられたものではありません。
 
しかし、与えられた1日の時間だけは平等なんですよね。
 
お金や仕事があってもなくても、1日に流れていく時間は皆同じ。
 
自分だけ時間が足りないわけではない。
 
他の人はもっと時間の使い方が上手い。
 
自分は時間の使い方が下手。

 
そのように思って、改善できることから改善していくと良いのではないかと思います。
 
 
そのひとつがLINEの使用時間
 
 
やはり私が思うのは、時間がないと嘆く人はどうしても要領が悪い人。
 
そして、そういう人は大抵LINEが長びく。
 
私自身もそうでした。
 
削ってみて、そのように感じました。
 
実際にその状態で生活してみると、改めて見えてくるものはあります。
 
 
与えられた1日に流れていく時間
 
 
という、唯一とも言える平等に授かったものを最大限活かすためにも、削れるものは削っていく。
 
自分には無駄が多いと思う人で、削るものが明確な場合にはそこから削っていけば良いと思います。
 
でも、LINEを日頃から使っている人で、削れるものがよくわからない場合には、まずは自分のLINE履歴をじっくり読み返してみると良いと思います。
 
多分、ほとんどは無くても良いやりとりばかりのはずです。
 
 

さいごに

約半月、LINEの量を極小モードにしていますが、今のところ全く困ることがありません!
 
むしろ良いことばかりです。
 
まあ、好きな異性とのLINEとかだと、ついつい長いやり取りをしたくなっちゃうかもしれませんが、LINEのやり取りが長い相手と結ばれる可能性って高くないと思いますよ?
 
これまた主観の話になってしまいますが、恋愛成就したければLINEはやりすぎないほうがいい。
 
今日の格言でございます笑
 
付き合う前から近くなりすぎると、友達みたいな感覚になってしまいます。
 
ちょっとミステリアスな部分があった方が、相手がもっと自分に興味を持ってくれるかもしれません。
 
というふうに、前向きにLINEデトックスを捉えてみると恋愛中の方にもよろしいのではないかと思います。
 
では、おやすみなさい!
 

1+

この記事へのコメント

トップへ戻る