一年の計は金杯にあり!?中山金杯2020りこぴんDの予想印

競馬

明けましておめでとうございます。
 
G1以外は不定期ではありますが、今年も引き続き記事で予想印を出していこうと思ってます。
 
さて、競馬ファンにとって金杯は
 
「金杯で始まり有馬で締める」
 
そんな位置付けの重要なレースですね。
 
私自身も3年前の金杯で3連単的中という最高のスタートが切れて、その年は例年以上に高い的中率で終わることができました。
 
去年、一昨年と的中率でいえば最低レベルなので、今年はしっかり当てていきたいですね。
 
でも新年早々なので
 
穴狙いで
 
行きたいと思います。
 
 

中山金杯2020の予想印

◎ザダル
○クレッシェンドラヴ
▲ブラックスピネル
△ウインイクシード
△タニノフランケル

 
 

◎ザダル

昨年の3歳馬は秋G1が始まるまではレベルが高くないと思ってました。
 
しかし、その考えは結果としては間違ってました。
 
カレンブーケドールもサートゥルナーリアも古馬相手に2着してますし、芝ではないけどクリソベリルはチャンピオンズカップで圧勝しました。
 
私自身は3歳馬を軽視しすぎてしまったがために(さすがに有馬では少し軌道修正しましたが)秋の馬券成績は悲惨な結果に終わりましたからね。
 
少なくとも今年の3歳馬が古馬戦線に入ってくるまでは明けて4歳世代を信頼して買いますよ。
 
菊花賞は13着に沈んでいますが、トライアルのセントライト記念では3着。
 
勝ち馬はリオンリオン、そして2着は菊花賞も2着に入ったサトノルークス。
 
ということで、この馬はこのメンバーなら力自体は最上位と考えました。
 
いくらなんでも17番は外すぎる点は心配ですが、鞍上は前走までと比べると正直な感想で言えば大鞍上強化となるマーフィーです。
 
そして斤量55kgも好材料なので、馬券の中心はこの馬から。
 

○クレッシェンドラヴ

実績、コースへの適正、総合的に見てこの馬が1番人気なのは妥当だと思いますし、今回も間違いなく結果出してきそうですね。
 
ただ、外から競馬する馬なのでこの枠だと取りこぼしもあるかなと。
 
枠そのものはデータ的にいえば良い枠なんですけどね。
 
あとはウチパクさん、個人的に芝のレースでは積極的には買いづらい。(この馬との相性は良いですけどね)
 
1番人気ですし当然勝っておかしくない馬。
 
ですが、内ワクに内パク、飛ぶ要素もあるので馬券妙味的にも飛ぶ展開になったほうが面白いかなと思ったり。
 
ただ、実力・実績的にぶった切ることはできなかったので対抗の○としました。
 

▲ブラックスピネル

個人的にはこれまでにかなり稼がせてもらった馬。
 
昨年の鳴尾記念以降、夏から秋の3戦は結果出せませんでしたが、私はスミヨンより津村のほうが買える騎手だと思ってます。
 
そして現在の想定人気が11番人気。(この馬と騎手にとっては良い枠に入りましたし、当日はもう少し人気しちゃいそうな予感ですが…)
 
これはオカルトですが、11番人気の馬はよく穴をあけると思ってます。(今度ちゃんとデータ検証してみます)
 
今回タニノフランケルも出ていて、両方に印打ってますけど、展開的にはどちらも前に行きたいはずですからね。
 
ちょっとその点は気になりますね。
 
枠的にこの馬のほうがハナを奪いやすいのは間違いないので、そうなるとタニノフランケルは消えるかなあと。
 
馬券の買い方としては未だ悩んでますが、とりあえずブラックスピネルは頭まで狙える前に行ける馬として単穴の▲としました。
 

△ウインイクシード

いい枠に入りましたね。
 
前走・前々走も良いレースしてると思いますし、この斤量も旨みポイントだと思います。
 
鞍上も年男ということで新年早々から気合入るでしょうし、対照的に馬は追い切りそこそこだった点も良いと思ってます。
 
調教はあくまでも調教なので、やりすぎも怖いですからね。
 
この馬は枠が出る前から紐の軸、信頼できる△として決めていました。
 

△タニノフランケル

▲のブラックスピネルと同じような位置付けで印打ってます。
 
ただ、あちらの方が前に行くには良い枠に入りました。
 
初ブリンカーということですから、これまで以上に高い集中力で走れる可能性も大いにありますが、基本的には何が何でもハナに行ったほうがいいんだろうからなあ。
 
ブラックスピネルにハナを奪われてしまった時にどういう競馬になるのか?
 
その点は十分に検討した上で馬券に組み込む必要があるので、印は△としました。
 

シャイニープリンス

印は打ちませんけど、3連単の3列目で買いたいです。
 
理由は2つ
 
穴の勝浦が乗るから
 
特に中山では穴をあけるイメージがあるので、人気馬よりも穴馬に乗った時におさえたくなる騎手です。
 
首が高いキングヘイローの産駒だから
 
中山といえば首が高い馬が好走するというオカルトがあります。
 
この馬のお父さんキングヘイローといえば、首が高い馬を代表する馬と言ってもいい。
 
馬齢10歳と、中央重賞では絶対的に厳しい馬齢ではありますが、高齢馬も冬場は馬券に絡むことがぼちぼちありますよね。
 
完全に直感頼りの穴狙いお楽しみ馬券ですが、シャイニープリンスは3連単の3列目、もしくは複勝・ワイドでおさえたい。
 

トリオンフ

消します。
 
穴狙いで行くので人気馬どれか消さないとですからね。
 
斤量58kg、初中山、1番消せる理由がある馬と判断しました。
 
鞍上も重賞以上のレースでは信頼度が低下するイメージが強いので、来たらしょうがない。
 
ただ、
 
この馬の母父はダンスインザダークですか。
 
今日27歳で亡くなってしまったというニュースが出たばかりで、これはひょっとして追悼馬券で来るんじゃないか?という考えもあります。
 
が、しかし、今回は最初から消そうと思っていたので消します。
 
 

京都金杯2020の予想印

最初はこちらも予想しようと思っていたんですが、枠順みて全く何もピンとくるものがなかったので、京都のほうは『見』にします。
 
恐らくガチガチの決着になると踏んでますので、買うなら6と13の2頭軸。
 
カテドラルはなんとなく飛ぶ可能性もある気はしますが、鞍上が京都の鬼ですから軽視禁物でしょうね。
 
印としては
 
◎ダイアトニック
○カテドラル

 
このように考えてます。
 
 

まとめ

2020年初競馬。
 
京都は自信も直感もないし、妙味もなさそうなので、買うのは中山金杯のみとします。
 
昨年の秋G1シリーズは3連単10点までしか買えないチャレンジ企画。
 
と称して、縛りの買い目で遊んでいましたが、その縛りは一旦解きました。
 
いずれにせよ、私は基本的には3連単ばかり買いますが、今回からは3連複も馬連ワイドも買う可能性はあります。
 
買い目については当日のレース直前までには決めて、ツイッターで発表するつもりなので、よろしくお願いします。
 
皆様にとって2020年が素晴らしい年になりますように。
 
今年もよろしくお願い致します。
 
 

追記:金杯2020の結果発表

今回は3連単縛りを解いて3連複8点、3連単2点の合計10点で勝負してみました。
 


 
今日は全くカスリもしませんでしたね。
 
全く惜しくもないので何も言うことはありません泣
 
トリオンフは三浦からミルコに乗り替わることになりましたから気にはなったけど、2走ボケの懸念やパドックでも特に良く見える点が私の中ではなかったので買えませんでした。
 
クレッシェンドラヴは…う〜んウチパク…そりゃあないっすよ。
 
まあ3着馬にも手が出なかったので、いずれにしても3連系でこの点数では今回当てられなかったですね。
 
京都については『見』にしてよかったです。
 
こちらもちゃんと予想したとしても、3着の太宰はおさえられなかったと思います。
 
2020年も早速ハズレからスタートすることになってしまいました。
 
いや〜ハンデ重賞は難しいですね。
 
また次がんばりたいと思います。
 

中山金杯2020の結果

1着トリオンフ
2着ウインイクシード
3着テリトーリアル
4着ノーブルマーズ
5着マイネルハニー
 
3連単 7→8→1 107,910円

 

京都金杯2020の結果

1着サウンドキアラ
2着ダイアトニック
3着ボンセルヴィーソ
4着ソーグリッタリング
5着ブレステイキング
 
3連単 3→6→7 83,460円

 

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