今すぐやる!理屈より先に行動することで人生は変わる!

考え

最近ソロキャンプがやりたいんです。
 
やったことがないので、長く続く趣味になるかはわかりません。
 
でも1回でもやれば感覚は掴めると思うので、来年さっそくトライします。
 
金曜日の深夜にテレビ東京で『ひとりキャンプで食って寝る』という30分くらいのドラマが放映されてます。
 
ソロキャンプしたい病は完全にこのドラマの影響です。
 
既にソロ登山をやってますし、山頂でご飯を作ったりもしてますから、間違いなくソロキャンプとの相性は良いと思いますしね。
 
 
こんな感じで
 
今はやりたいことはとりあえずやってみる。
 
やる前からいちいち考えすぎずに、まずはやるという感覚が自分には染み付いてます。
 
でも以前は決してそうじゃなかったんですよ。
 
やってみたいなあという思いが湧き上がっても、嫌というほど理屈で考えてみて、結局はトライしなかったことがたくさんあります。
 
トライしなかったことで得をしたことは結果的にほとんどなくて、トライしなかったことで損をしたことは結構あると思います。
 
理屈というか…思考することも大事だとは思います。
 
全く考えないというのもバ○なのかな?ってなってしまいますよね。
 
でも行動することはもっと大事。
 
行動しないと結果は何も生まれません。
 
行動することで得られる結果は成功だけとは限りませんが、それが失敗だったとしても自分にとって価値のあるものです。
 
 

やってみなきゃ何もわかんない

何かやりたいことがある人が事前に相談をしてくる機会がボチボチあります。
 
「これをやってみたいんだけどどう思う?」とか
 
ちゃんとその相談に対しては理屈で回答するようにしてますよ。
 
でも本心はこう思ってます。
 
んなもん考えてる暇あったらやれや!
 
です。
 
だって、やったことないことに対して、いちいちやる前から考えても何もわからないじゃないですか。
 
やりたいと思うことはやりゃいいし、やる前からひたすら迷うようなことはやらなきゃいいんです。
 
やる前から「それをやることで伴う結果は?」なんて妄想してもわかりませんよ。
 
大抵の机上論は実際にやってみると通用しないことがほとんどです。
 
考えることを無駄とは言いませんが、考えたからといって結果には結びつきません。
 
それよりもまずはやってみて、いち早く実態をわかってしまったほうが、以降の想像は断然しやすくなります。
 
最初はやってみないとわからないんだから、やりたいと思うのならとりあえずやってみればいい。
 
やってみることで分析データが生まれるんだから、それを基に続けるか?やめるか?
 
続けるならどんな改良をしていくべきか?KPT(Keep/Problem/Try)を見直していけばいい。
 
やりたいという妄想を事前に相談してくる人に言いたいこと
 
やりたければやればいい
やりたくないならやるな

 
本当はこのたった2行で終わりです。
 
私は八方美人だから決してこのような突っぱねるような言い方はしないけども、こうやって言ってあげたほうがある意味ではわかりやすくて、優しいかもしれないですね。
 
 

馬鹿になれ!恥をかけ!

行動よりも理屈が前に前に出ちゃう人は馬鹿になれない人、そして恥をかけない人だと思います。
 
かつては私もそうでした。
 
失敗をしたくない
羞恥心を捨て去れない
失敗した自分が恥ずかしい
それを誤魔化したくなる自分

 
わからないことをわからないと言うのが恥ずかしいという感覚と同じですよね。
 
本当に恥ずかしいことは、わからないことじゃなくて、わからない自分をそのままにしておくことなんですけどね。
 
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥
 
というやつですね。
 
経験しないと人なんてわからないことばかりです。
 
馬鹿になる気持ちで、恥をかく気持ちで、経験を積んでいかないと「わからないことだらけな自分」のままです。
 
その方がよほど恥ずかしいことだと思います。
 
 

やる前から負けること考える馬鹿いるかよ!

「馬鹿になれ!」と言ったり、「馬鹿いるかよ!」と言ったり、ややこしくって申し訳ないんですが、どちらもアントニオ猪木の言葉です。
 
何事も馬鹿になったつもりでいちいち考えずに挑戦しなさい。
 
やる前から負けることなんて考えずに挑戦しなさい。
 
という思いを込めて、猪木さんの2つの言葉を拝借させて頂きました。
 
やってみる前から勝算がああだこうだなんて、いくら考えたってわかりません。
 
逆にやってしまえば、嫌でも結果はわかります。
 
 

失敗こそ財産になる

やってもいないことにたいして、いくら理屈を考えたからといって成功確率が上がるなんて思いませんが。
 
仮にたいして考えずに挑戦した結果、失敗したとします。
 
失敗して恥をかくことになったとしましょう。
 
全然良いじゃないですか。
 
失敗なくして成功もなしですよ。
 
成功体験を持つことも大事ですが、それ以上に失敗体験を持つことは大事だと思います。
 
イチローは現役の間はほぼずっと、10回に3回以上はヒットを打つことができました。
 
でも残りの6〜7回はヒットが打てない、つまり失敗だらけなんですよ。
 
競馬の騎手だってそうです。
 
とても勝つ騎手でも勝率は25%くらいですから、残りの75%は負けてばかりということです。
 
一流のアスリートほど、大門未知子のように「私、失敗しないので」とはいかないわけですが、一流のアスリートは成功回数以上に多い失敗から成功の秘訣を学びます。
 
体験がない中でいくら理屈を考えたって成功はしない。
 
でも失敗して恥をかいて、そして改めて理屈を考えてみた時。
 
今度は経験・体験・稼働データという考えるための種がしっかりある状態です。
 
そういう材料がそろった状態で思考することで、初めて答えに近いようなものが机上からも見えてくると思います。
 
やったこともないのに理屈だけで自己解決してしまう人
 
失敗すること、恥をかくことを恐れて経験を積めない人
 
自分は気がついてないかもしれないけど、既に大きなチャンスを逃してきていると思います。
 
そして、そのままではどこかのタイミングで人間としての進化もパッタリ止まってしまうと思います。
 
成功するとは成長(進化)するということ。
 
成長(進化)の種になるものは経験・体験です。
 
 

理屈先行の人は腹を決めない

何かを任されることになった時に、即答で『やる』と言える人は成功すると思ってます。
 
私が任せる側だったとしたら、そういう歯切れの良い人は全力でサポートしたい。
 
例えば「チームを率いてみないか?」とか「店を回してみないか?」といった上からの打診です。
 
マネージャーにはマネージャーの、スタッフにはスタッフの適材適所があるし、どちらにもメリットややり甲斐は存在します。
 
どっちが良いとか悪いとかではありませんが、仕事において責任あるポジションを与えられることは良いことですよね。
 
任せたくない人には任せられないことですから。
 
そういうせっかく良い打診に対しても、理屈ばかりで行動しない人は即答できないケースが非常に多いです。
 
やりたくないなら断ればいいし
やりたいなら考えてる時間が無駄

 
だと私は思ってます。
 
私も事業主なので、パートごとにお仕事を手伝ってもらうスタッフさん(パートナーさん)がいます。
 
やはり実績を積んでもらったら、もっといろんなことを任せたいと思うものです。
 
私自身もタスクを手放せて助かるし、その人にもっと経験を積んでもらいたいという思いもあります。
 
でも即答で『やる』が返ってこない場合、そういう打診自体無しにするようにしてます。
 
悩むくらいならやらないほうがいい
 
そういう打診をする相手の多くは、けっこう日頃は人のやり方(上のやり方)に対してあれこれ言ってる人なんですよ。
 
とても自分に対して自信がありそうな人なんです。(表面的には)
 
私だったらもっとこうするとか、それが出来ない上は無能だとか。
 
その威勢の良さを私は買いたいと思いますよ。
 
ただし理屈だけで言うのはまあ簡単ですからね。
 
でも、そういう人だからこそ(私だったらやれるという自信がありそうな人だからこそ)
 
そのスキルを証明する機会を作ってあげたいと思って、何かをお任せしたいといった打診をすることがあります。
 
ところがそういう人にそのような打診をすると、総じて歯切れの悪い回答が返ってきますよね。
 
自分自身に責任が生じないうちは理屈を盾に何でも言えるけど、自分自身に責任が生じる立場になると理屈が枷となり動けなくなる。
 
これはもったいないですよね。
 
言葉では何でも言えますが、行動しないと結果は出ないし、結果が出ないと周りは認めません。
 
行動よりも理屈が先行になってしまう人は、このような形で人生におけるチャンスと言っていいタイミングを逃してしまってること、実際によくあると思います。
 
 

まとめ

ここまで書いてきたこと、全て過去の自分自身に当てはまることです。
 
私は石橋を叩いて渡る、いや叩きすぎて壊してしまって渡れないタイプの人間です。
 
今でもそうです。
 
本能よりも思考優位に生きてます。
 
ただ、それだとワンテンポ遅れることが多いし、チャンスが回ってこなくなることがやはり多い。
 
そして失敗したからといって大抵の失敗は死に到ることはない。(積雪の富士に無装備で行ったりして失敗したら死にますけど)
 
失敗しても生きてればまたチャンス到来の場面はきっとあります。
 
成功するために私のような能力が低い人間がやらなきゃいけないことは他者よりも試行回数を重ねて精度を高めること
 
つまり成功するために失敗を重ね、パターンを熟知することだと思ってます。
 
そのためには失敗を恐れずに行動するしかない。
 
理屈を考えれば考えるほど、恐怖心が芽生えます。
 
恐怖心は一歩踏み出す力を削ぎます。
 
一歩踏み出す力がないと、世の中では勝てないと私は悟ったので、本来は思考優位で生きたい人間ですが、頑張って人工的に直感優位な自分を作りあげるようにしています。
 
理屈を考える暇があるならまずはやる
 
人生これをやるだけでも変わりますよ!
 
良い方に変わるかどうかは自分次第ですが、何かを変えたいと思ってる人、くすぶってる人、まずは考えることをやめてみると良いんじゃないかなと思います。
 
これまでだって、そうやって理屈をいろいろ考えてきたわけですけど、でもそれで結果出せてないですよね?
 
だから変えたいと思うし、くすぶってるわけだし。
 
考えることをやめる、考える前に行動することは、明日から出来る、とても簡単なことです。
 
ぜひ心機一転のつもりで取り入れてみてください。
 
ではでは!
 

0

この記事へのコメント

トップへ戻る