絞って縛って3連単!予算1,000円3連単縛りで儲かるのか?!シリーズ〜有馬記念編〜

競馬

買えるのは1,000円までで3連単のみ
 
というチャレンジ企画。
 
絞って縛って3連単
 
7番勝負の5本目は有馬記念です。
 
いつもはレース前にこの記事を出しているんですが、今回は仕事に飲みに予想に、ちょっとすぐ出す余裕がなかったので、ツイッターで買い目だけ公開する形になりました。
 
もう、有馬記念の結果は出ていますから、この記事は反省会という形で書いていこうと思います。
 
 

有馬記念2019の買い目


 
いろいろ悩みましたが、事前に出した予想記事で重い印を打った馬を中心に買うことにしました。
 
最高10点までは買える縛りではあるんですが、アーモンドアイ絡みの馬券は配当がつかないです。
 
この企画、当たること以上に儲かることを追求したほうが面白いと思うので、ここは気合の4点勝負まで買い目を絞りました。
 
1頭ずつ最終結論を書いていきます。
 
 
※事前の予想記事はこちら!

 

アーモンドアイ

予想では◉を打ちました。
 
本来は香港国際競争に向かう予定でしたが、熱発による回避と一頓挫あった中で迎える有馬記念。
 
中山では牝馬のG1級レースがないため初中山。
 
圧倒的な1番人気に支持されながらも、負けるならここと懐疑的に見ていた競馬ファンの方も少なからずいたと思います。
 
妙味派の私も常に1番人気がぶっ飛ぶ理由を考えるんですが、この馬に関してはディープやオルフェ級の可能性があります。
 
相性的に良さそうなコースではありませんが、圧倒的な強さを誇る馬は能力で条件を不問にします。
 
また、過去8年のデータを見ると単勝オッズ3倍を切った馬は100%連対
 
2着になる可能性もありますが、飛ぶということはないだろうと想定しました。
 

リスグラシュー

予想記事では印を☆まで下げて考えていました。
 
その理由は海外で勝って帰ってきていること(タフなローテーションからくる疲労や調整の難しさ)
 
人馬共に初中山であること。
 
ただ、当日の買い目で2頭軸にするくらい評価を上げた理由は8Rの同条件レースでDレーンがしっかり試走できていたこと。
 
あとはパドックでの後肢の踏み込み最高でした。
 
あの踏み込みはエアグルーヴやトロットサンダーを彷彿とさせました。
 
キャリアの中で1番重い馬体重で出てきましたが、この馬は成長して馬体重が増えてからズブさもとれてきましたし、外厩仕上げでのプラス馬体重なので、究極仕上げと判断しました。
 

スワーヴリチャード

事前の予想では内枠に入ったことを評価し▲としました。
 
馬体重プラス10kgは正直マイナスに感じました。
 
パドックでも腹回りの太め感を感じました。
 
ただ、前走JCでの勝ちっぷりはやはりお見事でしたし、覚醒したハーツクライ産駒は勢いがあります。
 
前走ほどの仕上げではないにしろ、能力で馬券内を確保してくれることを期待し、評価は変えず買い目に含むことにしました。
 

フィエールマン

事前予想では○を打ちました。
 
凱旋門大敗後の復帰初戦。
 
この馬を評価した理由は、ディープ産駒の中では立ち回りが良いこと。
 
中山コースはディープ産駒特有の豪胆なレース運びだと取りこぼしが多い中、この馬は直線のよーいドン競馬以外にも対応できそうな点です。
 
凱旋門賞では大敗となってしまいましたが、最後は無理させなかったと思うので、遠征による消耗度も低いと判断しました。
 
鞍上がこのレースやG1テン乗りで結果を出しやすい点も好材料と判断しました。
 
 

有馬記念2019結果

令和元年にふさわしい一戦だったと思います。
 
今回は有馬記念ということでチャレンジ企画の縛り以外でも馬券買ったんです(全部3連単です)
 
チャレンジ企画の3連単1,000円のほかに3連単を32点9,800円買いました。
 
でも、アーモンドアイが馬券外に沈む買い方はしなかったので見事にハズレです。
 
これが競馬ですね
 
本当に何が起きるかわからないのが競馬。
 
馬券は外れて悔しいのですが、最強馬と呼ばれる馬が当たり前のようには勝てないからこそ競馬は面白い。
 
年末の中山には上り坂も『まさか』もあります。
 

ピックアップ4頭

リスグラシューは有馬から逆算して仕上げてきたのがわかる勝ちっぷりでした。
 
Dレーンも道中は内で我慢して、直線は外に出してと終始良いコースを選択して、とても上手にリスグラシューをエスコートしました。
 
対照的にアーモンドアイはやはり臨戦過程の中で一頓挫あったこと。
 
年間通してのローテーションを見ても、2019年の締め括りを有馬でという風には全く考えていなかったと思います。
 
ファンの声に応えて出てきてくれたこと、そのおかげで今年の有馬記念が素晴らしいレースになったので陣営には1ファンとして感謝したいです。
 
ただ、改めて陣営のプランニングの大切さを痛感させられる結果となりましたね。
 
これほどの馬でも結果としてアドリブみたいな形で参戦になるとなかなか厳しい。
 
サートゥルナーリアは実はチャレンジ企画以外の馬券として、2着付けまではたんまりと買いました。
 
予想記事でも書きましたが、東京での2敗は気性面の問題が影響したと思っていたので。
 
血統的に中山2500mは距離ギリギリだと判断していましたが、パドックや返し馬での状態が良かったのでおさえることにしました。
 
ワールドプレミアについても、やはり3歳馬は斤量の恩恵という強みを持っていますし、こちらもパドックの状態が良さそうだったので2着付けまで馬券は買いました。
 
 

3.4.5枠で決まる

キタサンブラックが着外に沈んだ宝塚記念。
 
あの時は直感が働いてキタサンブラック絡みの馬券は1点も買いませんでした。
 
でも今回は、恐らく何100回やってもアーモンドアイを買わないという選択肢はないんやろ〜ってやつだと思ってます。
 
あえて言うならば、ここ最近見つけた法則によって3.4.5枠を今回は推奨してましたので機械的に3.4.5枠の6頭ボックスを買ってればとれたなあと。
 
配当的にはそれでも儲かりましたからね。
 
この法則恐るべしです!
 
来週の推奨枠も3.4.5枠になりますので、是非この法則を考察した記事も読んでみてください。
 
先週の朝日杯、今日の有馬記念と法則通りに最低1頭は来ています。
 


 

まとめ

リスグラシューの引退は寂しくなります。
 
実は2歳時からずっと推してた馬で阪神JFでは単勝ぶち込みで爆死しました。
 
真の覚醒を遂げるまでは、強いけどズブさも目立つ馬でしたね。
 
武さんが乗ってる時に馬が覚醒してくれればという個人的な思いはあるんですが、Dレーンという最高の相棒を手にした彼女は輝いていたと思います。
 
馬券的にはリスよりアイちゃんを今回推しましたが、今日勝った時、手が震えましたよ。
 
馬券外れたことなんてどうでも良いくらい嬉しかった。心の中では絶対に勝ってほしいと思ってたので。
 
最後の最後にとんでもない偉業を達成してくれました。
 
引き際も最高にカッコよかった。
 
サートゥルナーリアについても、気性面の問題が出なければやはり能力は高い馬でしたね。
 
2500mはちょっとギリギリな気がするけど、来年は大阪杯や宝塚記念では非常に良いのではないでしょうか。
 
天皇賞秋は左回りの問題はないと見てますが、東京の騒がしさや地下馬道はあまり良くなさそうだなと思ってます。
 
ワールドプレミアも鞍上は戦前に泣きが入ってましたがやはり嘘でしたね。
 
競馬関係者の泣きは信じない方がいい。
 
確実に一戦一戦成長している馬なので、来年がすごく楽しみになりました。
 

アーモンドアイ

敗因は1週目のスタンドでスイッチが入ってしまったとのことですが、来年の取捨が難しくなりました。
 
これが牡馬なら全く気にならないんですが、へそを曲げた牝馬の立て直しは難しい
 
昔から言われてることですし、牝馬が一度崩れるとそのままというケースの方が実際はるかに多いですからね。
 
いずれにしても、今後は2000m以上のレースで使う機会はなくなるかな?
 
かと言って、これほどの馬ですからヴィクトリアマイルとかには出しづらいでしょうから、来年もドバイ→安田→天皇賞秋というローテーションでしょうか?
 
ドバイで走るなら、どのくらい立て直しができてるのか?(精神的に)
 
まずは注視したいですね。
 

これでチャレンジ企画は5戦5敗

終始はマイナス5,000円となってしまいました。
 
実は毎週、このチャレンジ企画以外にも個人で楽しむ3連単をいろいろ買ってますので、この5週はけっこう馬券で負けてます泣
 
残りはホープフルSと東京大賞典。
 
一昨年は有馬記念を外しましたが、ホープフルSと東京大賞典で2連続3連単的中で年間収支プラスで終わることができました。
 
去年は有馬記念で3連単1点的中の一発逆転で年間収支をプラスにしましたが、ホープフルSと東京大賞典は外しました。
 
今年は多分…一昨年のパターンに該当しますね。
 
あと2戦はバッチリ当てます!(願望)
 

有馬記念2019結果

1着リスグラシュー
2着サートゥルナーリア
3着ワールドプレミア
4着フィエールマン
5着キセキ
 
3連単 6→10→7 57,860円
 
チャレンジ企画収支-5,000円

 

2+

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